史上最強の侍女オブライエンさんの惑星

NHK海外ドラマ『ダウントンアビー』を中心に映画も少々・・・。
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ブログ版『第三惑星おぶらいえん』♪始めぇ~ましたぁ~!


空想否科学惑星

第三惑星 おぶらいえん

ーダウントン星系最強伝説ー





ダウントンアビー内、最強キャラである彼女。

侍女、Ms.オブライエンさんが、ダウントンアビーを掌握。そこを足掛かりに、イギリス全土を統一。
勢いに乗じてヨーロッパを、南北アメリカ大陸を。更には日本を含む、
アジア全域を征服して作り上げた。
星間国家(おぶらいえん)の謎。
その惑星おぶらいえんの、矛盾に満ちた『おぶらいえん人類』の映画作品に
見えてくる惑星の歴史とその感想。
侍女総統(フェデラー)で在らせられた、Ms.オブライエン
さんのダウントンアビー時代の闘争と、その戦略について振り返える。
大河ブログの決定版!
ご覧になった感想などあれば、いただけるとうれしいです。


左横の《カテゴリ》から入ると、六つの国に迷わず行けるよ!

↓↓↓↓黄色の文字をクリックしても、すぐに行けるのよ! ↓↓↓↓

*ダウントンアビー時代の闘争…侍女時代の総統のご活躍『開戦編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅱ…侍女時代の総統のご活躍『攻勢編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅲ…侍女時代の総統のご活躍『休戦編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅳ…侍女時代の総統のご活躍『新興編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅴ… 侍女時代の総統のご活躍『工事中』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅵ 侍女時代の総統のご活躍『工事中』!
(NHKダウントンアビーの国)

*惑星おぶらいえんタイムマシーンの旅…再現ドラマに観る『おぶらいえん人類』の歴史。
(今まで私が観た映画作品の国)
*惑星おぶらいえんの、最初の七日間惑星おぶらいえんの成立と、今日 の私達は?
(ふたつの惑星を繋ぐ架け橋)
*日記日々の出来事を、時折りつづっています。更新履歴も兼ねています。

オブライ暦100年7月19日、午前0時30分。神聖おぶらいえんの建国!



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【 2035/08/16 (Thu) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

④NHKダウントンアビー『第6回』 シーズン4



ダウントンアビーの国



ダウントンアビーの国


― シーズン 4 ―

侍女時代の総統のご活躍!

(NHKダウントンアビーについての、独り言)



第六回― 誕生日の波乱 ―カテゴリ ダウントンアビーの国へ



 20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。
いつもの、”朝の使用人サロンでの朝食風景”に一波乱あり。とても小さいが、微笑ましい変化があった。
一同がテーブルに着く中、序列で言えば執事カーソンから配膳されるところが、調理助手デイジー第2下僕アルフレッド
に一番に朝食を持って行ったのだ。
 サロン内に居た全ての使用人達も、彼の努力と熱意の真剣さを認めているので第1下僕のジミー以外は好意的だった。
が、彼女の思いは皆と少し違う所にあった。むしろ、ジミー同様に、内心ホッとしていた。
前日の料理学校受験に失敗し、落ち込み気味の彼を労【ねぎら】うというより、彼がダウントンアビーにまだ居てくれる事への
嬉しさからくる行為であるのは明白だった。
カーソンは、努力家のアルフレッドなら必ず夢は叶えられるだろうからと、予言めいた発言をして勇気づけてくれる。
いずれは・・・。
二人の師匠パットモアは、複雑な思いで兄弟弟子達に視線を向けていた。
 そこに朝便の手紙が届く。その1通には、アルフレッドが繰り上げ合格通知書があった。
カーソンは寂しさを感じつつも、息子の事の様に喜ぶ。
事態の急変を悟ったデイジーは、使用人サロンから逃げるように飛び出していった。
彼は少しでも早く、遅れを取り戻すため翌日にも、ダウントンを旅立つ運びになる。
アルフレッドを振って”転職の決断”の原因を作った下働きのアイビーを、泣きながら責めるデイジー。動揺を隠しきれない。
が、どうしようもない。『誰に、彼の夢の実現の邪魔。』ができようか…。
 次の日、彼はみんなから祝福されながらダウントンアビーを去っていった。
彼女も自分を殺して、”片思いの彼”を送り出すしか出来なかった。もう、これっきりなのだろうか…。
 旧恋敵のステップアップに触発されたのか?ジミーが映画デートの帰り際、アイビーにエロイ攻撃を仕掛ける!
だが、彼女は大激怒!!家政婦長ヒューズとパットモアに
「ジミーがこんなヒドイ男だとは知らなかった!アルフレッドならこんな失礼はしなかった!」、とキレる始末。 

「貴様ら!アルフレッドの犠牲の故のラブラブだったくせに!」
 そばで聞いていたデイジーは、今更!そんなとばかりに
被害者ぶるアイビーに、泣きながら怒りをあらわにする。
前回に引き続き、ヒューズさんに心労は途絶えることはない。
イライラは、鈍い女アイビーに冷たく返ってくる。
慰められるべきハズの彼女に対し、
「自業自得という事よ!」の捨て台詞でかたずけられてし
まう羽目に(T.T)。
ま、恋人同士のイザコザじゃねーのか?って感じだけどね。
 徐々にジミーの性格悪い所が、アイビーにもバレて来た
みたいだし…。
この二人、既に”破局のカウントダウン”にはいったのかも。
 ちなみに、ヒューズママはモールズリィーの復職にも尽力している。
アルフレッド転出後、当然人手不足になるに関わらずカーソンは、
意地を張っている。
モールズリィーが”恭順の意”を示すも、屋敷での雇用はしない決意だったからだ。
しかし、彼女の意見は尊重する道理の解る男でもある執事は、下僕として受け入れる事になる。
 カウントダウンと云えば、当主ロバートの誕生日パーティーも近い。
居候の御令嬢ローズ”侍女エドナの採用事件”以来の
デッカイ火種を持ち込む企みを実行に移す。
奥様経由で、ヒューズさん(またしても、巻き込まれる彼女だが。やはり、ダウントンを裏で仕切っているのは、
”仕事の出来る女”ヒューズママと云う事か…。)に事前に話をつけておくなどと、手順を踏んでの暴走だ。
 なんでも、ロンドンからバンドを呼び寄せて伯爵を驚かせる計画で、彼等の世話をやく依頼。
誕生日パーティーのその日、当のヒューズをはじめとするカーソン以下、使用人一同は度肝を抜かれる!
ダウントン史上初!黒人ボーカル率いるジャズバンドの、ご訪問である。
歴史認識の解釈の差異はさておき、カーソンは黒人バンドリーダージャック・ロス氏を紳士と認め敬意を払う。
決して見た目や、仕事内容で生じた偏見を持ち続ける訳ではなく、その人間性に応じた大人の対応の出来る男。なのだ!
黒人奴隷の末裔ではあるが、彼は卑しい者ではなく、むしろ尊敬すらできると見抜いたのだろう。
ローズもマジで惚れてしまう訳だが。
パーティー終了後、薄暗い使用人サロンで二人接吻しているところを、メアリーに感づかれるミスをしてしまう。
預り者(ローズ・フリントシャー嬢)と、それを保護する立場の伯爵家の名誉を守る為に、
長女である彼女が”実力行使”する日も近いでしょう。
 一人目の被害者サム・ソーリーに始まり、次にサー・ジョン。そして今度はジャック・ロスと・・・
こりゃあ、『ローズ被害者の会』原告団を結成でもして、訴えるべき案件ですね、マジで。
あ、そういやぁ~もう一人。不倫関係になりかけた年上の彼氏さんもいたっけ?凄いぞ!ローズ・フリントシャー嬢!!
 近い日と云えば、新生トーマス派閥の瓦解問題。こちらもカウントダウンだ!
盟主トーマス・バローの過度な猜疑心と支配欲から来る、高圧的な態度にバクスターにも、反抗心が芽生え出してきていた。
ベイツとアンナの純愛連合は、ホテルネザービーでディナーを予約するが、スタッフから庶民とばれて門前払いされそうになる。
偶然にもそこに居合わせた、コーラ伯爵夫人後押しで無事にお食事デートが出来て、めでたしめでたしだったのだが…。
「2人の間に、何か問題が発生中である」と、メアリーと自室での会話を傍受するトーマスには、一切伝える気など無かった。
根は善良で温厚な性格なのだろう、奥様を裏切る日々が辛いのだった。気づけよトーマス!。
オブライエンの様に、一匹狼の反攻、反撃はありえない。が、しかし仲間ができたら?侍女として能力が高い彼女でもあるのだぞ。

 話をロバートの誕生日パーティーに戻そう。
突然の黒人バンドリーダー登場で、一瞬!場の雰囲気が妙に
為りかけたが場もシラケさせるのも得策ではないし、
悪気皆無のローズ・フリントシャー嬢の、尽力にも応えたい
”大人の対応”で乗り切る出席者一同。
 ただ一人、次女イーディス嬢だけは小声で、祖父母バイオレット
の思いを代弁する苦言を口走る。
 当然、賛同してくれるはずのバイオレットだが、逆に彼女をたしなめる。
「度々ロンドンに行ってるのだから、”変化を受け入れる事”
に慣れなさい。」
確かに、彼女は最近頻繁にロンドンに行く機会が多いが、見聞を広げる事が目的では無いので仕方がない。(T.T)
実は、マイケルの消息問題もあるのだが、それ以上の不安要素の為。
「彼の子供を妊娠したかも?」との疑いを確認する為、産科に通っていたのだった。
そのご懐妊通知のお手紙も届いてしまい、今後の事不安でいっぱいいっぱいだ。
イラついてお見得上での発言でした。が、…今は彼女以外には、解らぬ事実。
知ってたなら、バイオレットの対応も違っていただろう。
 メアリーは旧知のイブリン・ネイピア氏が連れて来た、彼の上司チャールズ・ブレイクにイラつく、いや、敵意を燃やしている。
てっきり”領地運営の実態調査”の仕事を、貴族側の立場目線でやってくれている、”仲間の貴族”と考えていた彼女。
だが彼は「今回の国の調査目的は、純粋に”食糧問題”であって、貴族階級の心配など関係無い!」と、言い放った。
これは許せない。”裏切り者だ!”と彼女の、彼に対する見解は固まったのだ。
正に『水と油』。『犬猿の仲』と言ってもイイ関係だ。まるで初期の『メアリーとマシュー』じゃないかい?。
 嗚呼、マシュー!!メアリーに”愛と幸福の日々”をもたらしてくれた人!
あの雪の夜のプロポーズの日の思い出。
 嗚呼、シビル!!ブランソンの心の中を、彼女の事でいっぱいに出来た唯一の人!
正気では居られない位の幸せをのこしてくれた。
 嗚呼、レジナルド!!イザベルの、早くに死別した旦那さんである。交際時は、好きすぎて身体を壊しかけた!!
今も変わらぬ多くの思い出と、マシューを、残してくれた。
 パーティーの前。新聞で『ギリンガム卿婚約』の記事を知ったイザベルが、孫新シビルの様子見がてら、メアリーを気遣う。
「ホントにそれでイイの?」
「まだ幸せになる準備が、出来ていないだけ。」答えるメアリー。
ジョージと新シビルちゃん達の子供部屋。三人は、故人を偲び新たな人生に、舵を切る決意をするのでした。

 前回、”村民の息子の庭師”のバイオレット邸に於ける
『泥棒疑惑の件』、うやむやに終わるかに思えた紛争に
決着が着く。
今度は、”日本製の根付”が消え当然のように件の、
”村民の息子の庭師”が犯人にされた。
が、イザベルが彼の無実をコナン君ばりに証明!                       
 彼女は、「バイオレットは、非を認めないだろう。」と
考え、フルボッコを目論む。
 しかし、バイオレットは真摯に現実を受け止め、”村民
の息子の庭師”に正式に謝罪を済まし、クラークソン医師
立会いの下に彼女を待ち構えていた。
       勝負あり!!
振り上げた拳を、カッコ悪く納める始末に…。
 また今回、ブランソンが密かに渡米計画を考え始めていたり、当のアメリカにいるコーラの実の弟のハロルドなる
人物が”裁判で裁かれるかも?”との連絡まで入り、次回以降の雲行きがかなりヤバいぞ?


 
 ― な!なんと!!ダウントンに再び悪魔が再降臨だ!!。「アメリカなんかにゃ、行けね~じゃん。」 ― 次回につづく ―




【 2017/04/15 (Sat) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)

リターンズ1

 NHKダウントンアビー5終了記念企画第1弾『全てはここから始まった!』
惑星オブライエン第一回を振り返る。



ダウントンアビーの国



ダウントンアビーの国


 

ダウントン星系、惑星おぶらいえん


ダウントンアビー時代の闘争



侍女時代の総統のご活躍!
(NHKダウントンアビーについての、独り言)


第一回―嵐の予感―カテゴリ ダウントンアビーの国へ

20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。

伯爵の妻コーラの、侍女オブライエン
その日彼女はタイタニック号沈没の報で混乱している、館内の勝手口に居た脚の悪い怪しい男と遭遇した。
ベイツとのファーストコンタクトである。 《西暦2192年:ムラサメ率いる地球防衛艦隊と、ガミラス航宙艦隊の
ファーストコンタクト!!に匹敵するBADな出会いであ-る。》

当時、イギリスには貴族制度を維持させる為、その財力分散による急激な弱体化と、連動して起こるであろう
地方社会の混乱を防ぐ目的もあり、
【限嗣相続制】という制度をとつていた。不動産をはじめとする全財産の、一人の男の子だけが
原則独り占めしちゃう法である。
今回、タイタニックが上位継承者二人を一気に連れて行ってしまつた事で、娘3人しかいないクロウリィー家の、
継承戦略が白紙になってしまつたのだ。
 当主ロバートは、ダウントン解体回避のためなら、制度に従う事(他人みたい
に顔も知らない、血縁の男に全て献上。)にと、傾きかける。
方や、自分のアメリカから持参金を、娘たちに分けたいコーラは、ロバートの母バイオレットと共闘することにする。
そこに、早速チャ ンスがおとずれる。

クローバラ公爵(黒バラ男色じゃないよ)が急に訪問するというのだ!
この際だから、この若くて、イケメンの貴族に長女
メアリーをくっつけてしまおうと目論む。
しかし、これには裏の思惑が幾つも潜んだ
挙句のご訪問だつたのである。
全ては後に、侍女総統にまで登り詰めた、Ms.オブライエンと、
同志トーマス・バロー
枢軸同盟が連携する作戦が発動した 結果だつた。
 ベイツに仕事上の脅威かじたトーマスは、クローバラ公爵との
不適切な関係を利用して成り上がろうと連絡る。
また、駄目だった時の為、執事長カーソンに「ベイツは、
ダウントンのお荷物だ!」と焚きつける。
勝手口での遭遇以来、なんとなく敵意を持ったオブライエンも、情けないベイツ を、小生意気なメイドアンナ
見せ付けた挙句に追い出してやろう、と動き出す。
前任の従者と同じくと…。
クローリー一家が見守る中、カーソン以下、使用人一同整列しての公爵お出迎えも終わろうとした時、事件が起こる。
ベイツが顔面に土がつくほどの勢いで、前のめりに転倒した。
カーソンが火の出る ような顔で睨みつける。ロバートは天を仰ぐ。凍りついた空気から逃げる様に、皆がその場からいなくなった。死角を衝く、オブライエンの脚払いがベイツの杖にきまったのだつた。
.―侍女、オブライエンの闘争が今、始まる!次回につづく―



【 2017/02/20 (Mon) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ダウントンアビー登場人物(2)シーズン4


【 2017/01/17 (Tue) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)

④NHKダウントンアビー『第5回』 シーズン4



ダウントンアビーの国



ダウントンアビーの国


― シーズン 4 ―

侍女時代の総統のご活躍!

(NHKダウントンアビーについての、独り言)



第五回― ことの真相 ―カテゴリ ダウントンアビーの国へ



 20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。
あの日を境に…。そう『コーラ伯爵夫人主催イベント』以降、従者ベイツは一人暮らしでいた。
何故、こんな関係に急になったのか?訳も分からず、納得できないでいる。当然だ!
現在は愛妻である侍女アンナと別居状態、独り寂しく御出勤。
今日も毎朝一番に、屋敷内女子寮から降りて来る彼女を、階段下で出迎えてコンタクトを取りにいく。

 そこに、コーラの新しい侍女バクスターが現れ、二人に尋ね事をしてくる。
「自室にコンセントがないので、使用人サロンでミシンを使いたのですが?」
ヒューズさんに聞いてみるといい。」自然と、
気持ち良く質問に答えるベイツ。
彼女がその場を立ち去るのを見計らい、アンナに話を振る。
「彼女の事どう思う?」
「いい人と思うわ。」と、返すアンナ。
「でも、あのトーマスと親しいなんて、なんだか妙だ…。」
と、会話を続けようと試みるも、アンナは素っ気なく
朝食に遅れるからと、その場をあとにしてしまう。
ベイツの苛立ち、焦りは徐々に臨界点に近づきつつある。
 新侍女のバクスター女史。勿論、トーマス派閥だ。コーラに彼女を推薦したのは、他ならぬ副執事トーマス・バローであり、
彼からの”朝食時には、オレンジジュースを添える。”と、云った的確な助言もあって、彼女は非常に気に入られる事に成功する。
 だが、彼女は元々は善良な心の持ち主の様にで、トーマスに従う理由は
この職を紹介してもらった”恩義”の為か、或いは”何か弱みを握られてる”為であろう。
当のトーマスも彼女の事を完全に見下している様子で、自分の僕【しもべ】扱いだ!
もちろん人目を避けてに限っての高圧的態度ではある。この二人の上下関係…、いずれ破綻しそうなのだが、
その日迄、彼は気付けないだろう。
残念だ!もう少し、上手に他人を使う術を勉強してから派閥をつくりましょう!
 素直な彼女は、先の”ベイツ(トーマス派閥の宿敵)の助言”も聞き入れて、使用人サロンでミシンを使用していた。
始めて目の当たりにする電動ミシンに、「危なくないの?」とデイジー。新しい物に常に敵意むき出しのパットモアは、
「なんで、ここでやるのかい!」とクレームを挙げるも、ヒューズにたしなめられる一幕も。
そこにアンナが入って来る。が、その輪の中にベイツを見つけると、即座に方向転換!退出してしまう。
明らかに、彼を避けている!
これはマズイ!ヒューズは彼に「アンナを働かせ過ぎて、ごめんなさいね。」と、彼女の冷淡な態度のフォローを試みる。
アンナにも、「現状の関係は良くないから、彼と向き合う様に」と、促すが、拒否されてしまう。
 困り果てる女性管理職に更なる受難が訪れる。彼が廊下の陰で、2人のやりとりの様子を窺っていたのだった。
ベイツが遂にブチ切れて、「アンナの件について知ってる事を白状しないと辞職する。」と、ヒューズを脅してしてきた!
仕方なく、「『コーラ伯爵夫人主催イベント』の当日、アンナが婦女暴行の被害者になった事実と、犯人は”謎の侵入者”である。」
様な内容で、遂にベイツに事件の一部を白状してしまう…。
ベイツは「犯人はギリンガム卿の従者グリーンだろう?」と、ヒューズに詰め寄るが、
”母親の墓”にまで賭けて全否定。犯人は特定不能だ!と言い切らされるハメにw(t.t)w。
 自分を愛した為に、一人で苦しみを抱え込み耐えていたアンナの哀れさを考えると…。
彼女を救えられずにいた自分に対する、悔し涙からだろう。家政婦長執務室を出た彼は、独り男泣きする。
 メアリーの用事で外出先から戻るが、彼を避けるように作業部屋に籠り、一人残業を続けているアンナ。
ベイツは、彼女の許に駆け付け、思いを打ち明ける。
「君は試練を耐え抜き、より気高く、尊い存在になったのだ。」続けて、「君は俺の妻だ!心から誇りに思うよ。」
「そしてこれ以上ない位、君を愛している…。」最後にこの一撃!!
アンナはK.O!  二人は和解し、深い絆は更に深まった。今後に”幸、多かれ!”と、願うが、そうは行きそうもない。
変に正直な所のある彼は、ヒューズさんに”犯人への報復宣言”をしてしまう。
燻り続ける”内なる、グリーンへの復讐の炎”を聞かされた彼女もたまったもんじゃない。また、癌ノイローゼにになりそうだm(T.T)m。
≪ダウントンアビーシーズン3 第2回-晩さん会-参照してください。↑≫

 前回、失恋をバネに料理人の夢を、実現
に動き出したアルフレッド。
料理学校を受験するも、惜しくも次点で
不合格となる。
調理科目は、パットモア直伝”冷スープ”
明かに追い風だったのだが、直前の口述試験
での”失点”が響いたのかも知れない。
 ほくそ笑む、同僚ジミー。
伯爵家や、使用人一同から応援を一身に浴びる
彼に、嫉妬心を燃やしていたからだ。
成り行き上、渋々アルフレッドを支援していたが、内心ホッとしていたカーソンだが、彼を叱る。
彼と恋仲のアイビーですら、非難して来る!やってしまったジミー・サント!第一下僕!
 デイジーは、失恋に終わらずに済みそうだ。
それどころか、昨今街コンで流行っている『お料理コンパ』みたいなことして、彼を落とす方法も多用できる環境も残るのだ!
(料理の先輩として、個人指導が師匠パットモアと、カーソン公認でだ!もう、最高でしょう!!)
 ところで、ダウントン病院のクラークソン医師が以前、イザベル(故マシューの実母)にコクろうとしたのを覚えてるだろうか。
今だに、その野望を叶えるつもりが有るのか、無いのか。彼女に”善行パワー”を充電しに、就職斡旋の依頼事を持ち込んできた。
村民の息子を、庭師としてバイオレット(伯爵の実母)の館に、ねじ込むのに難なく成功するのだが…。問題発生!!
 その”村民の息子”明かに少し足りなさそうな純朴そうな青年。常にオロオロ気味な所が災いする。
バイオレット御愛用のペーパーナイフを、盗んだ疑いがかけられてしまうのだった。
結局、ことの真相もうやむやの内に、不当解雇だけは辛うじて見送られる。
”彼への疑いは晴ぬまま”のバイオレットが、今回は押し切られた形に落ち着くが。今後も一波乱ありそうだ。
 イザベルは完全復活!復活し過ぎて、クラークソンが付け入る隙も潰れてしまった。
善行モンスターに彼氏は不要なのだ!
 着々とダウントン再建計画を進めようとする、メアリーとブランソン。
農地の直接運営化による合理化、リストラに着手。最近代替わりした小作人、ドリューの土地を取り上げようとする。
 が、伯爵は二人に内緒で彼に融資して、滞納分の地代を払わせてドリューを守る。
メアリーは、父の”人を見る目”を信じて、彼から農場を奪うのを渋々やめる。ブランソンも前向きじゃなかったしねっ。

 伯爵が、内緒で自分を助けようとしてた事
に、感づいたドリュー。
以降、ロバート(伯爵)に忠義を尽くすようになる。
正に『人は石垣、人は城。』である。
 今回、懐かしメンバーが再登場してくる。
イブリン・ネイピア氏だ。彼は、貴族領地の経営状況の
調査をしに公務でこの地方に来ていたのだった。
メアリーとは超~ぉ旧知の仲である。
後から合流する上司共々、その間ダウントンアビーに
宿泊する約束をする。
勿論、メアリー達は”接待”の見返りも期待アリなのだが…。これが、大いなる波乱の幕開けになろうとは。
 波乱の予感は、他にもう1つ。
近づくロバートの誕生日パーティーの企画に、ローズ嬢が異常に乗り気で企画に加わって来た。
何か裏が有りそうで、薄ら寒い。大丈夫だろうか。
 相変わらず、次女イーディスにドイツの マイケルからの連絡が来ないままだが。
もう、それどころではなくなった!妊娠したのだ。
どうするイーディス!!いずれは生まれて来ちゃうんだよ。彼女は一体誰に相談するんだろう?
 最後に、モールズリィーさんの悲劇にも触れておこう。 
アルフレッドの欠員を埋めようとカーソンは、以前、ジミーの代役を務めた彼に着眼する。
現在失業中の彼なら、下僕の仕事でも喜んで引き受けると、楽観的に考えていた。しかし、仮にも”執事を約束されていたハズの漢”だ。
振り出しに戻った形に、不満たらたらで保留中にされてしまう。
結局アルフレッドの受験は失敗して、残留が決まりこの話は消滅したが…。カーソンの、モールズリィーに対する評価って?


 
 ― イブリンとローズの連れて来た奴等の、クセが強いんじゃ!!byノブwww。 ― 次回につづく―




【 2017/01/15 (Sun) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)
惑星おぶらいえん

コブライエンさん

Author:コブライエンさん
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はじめまして、コブライエンです。

ダウントンアビーの侍女、オブライエンさんから戦争映画まで幅広く(狭いかも)気長に参加して来たいと思ってます。
よろしくおねがいします。

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