史上最強の侍女オブライエンさんの惑星

NHK海外ドラマ『ダウントンアビー』を中心に映画も少々・・・。
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ブログ版『第三惑星おぶらいえん』♪始めぇ~ましたぁ~!


空想否科学惑星

第三惑星 おぶらいえん

ーダウントン星系最強伝説ー





ダウントンアビー内、最強キャラである彼女。

侍女、Ms.オブライエンさんが、ダウントンアビーを掌握。そこを足掛かりに、イギリス全土を統一。
勢いに乗じてヨーロッパを、南北アメリカ大陸を。更には日本を含む、
アジア全域を征服して作り上げた。
星間国家(おぶらいえん)の謎。
その惑星おぶらいえんの、矛盾に満ちた『おぶらいえん人類』の映画作品に
見えてくる惑星の歴史とその感想。
侍女総統(フェデラー)で在らせられた、Ms.オブライエン
さんのダウントンアビー時代の闘争と、その戦略について振り返える。
大河ブログの決定版!
ご覧になった感想などあれば、いただけるとうれしいです。


左横の《カテゴリ》から入ると、六つの国に迷わず行けるよ!

↓↓↓↓黄色の文字をクリックしても、すぐに行けるのよ! ↓↓↓↓

*ダウントンアビー時代の闘争…侍女時代の総統のご活躍『開戦編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅱ…侍女時代の総統のご活躍『攻勢編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅲ…侍女時代の総統のご活躍『休戦編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅳ…侍女時代の総統のご活躍『新興編』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅴ… 侍女時代の総統のご活躍『工事中』!


*ダウントンアビー時代の闘争Ⅵ 侍女時代の総統のご活躍『工事中』!
(NHKダウントンアビーの国)

*惑星おぶらいえんタイムマシーンの旅…再現ドラマに観る『おぶらいえん人類』の歴史。
(今まで私が観た映画作品の国)
*惑星おぶらいえんの、最初の七日間惑星おぶらいえんの成立と、今日 の私達は?
(ふたつの惑星を繋ぐ架け橋)
*日記日々の出来事を、時折りつづっています。更新履歴も兼ねています。

オブライ暦100年7月19日、午前0時30分。神聖おぶらいえんの建国!



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【 2035/08/16 (Thu) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

リターンズ1

 NHKダウントンアビー5終了記念企画第1弾『全てはここから始まった!』
惑星オブライエン第一回を振り返る。



ダウントンアビーの国



ダウントンアビーの国


 

ダウントン星系、惑星おぶらいえん


ダウントンアビー時代の闘争



侍女時代の総統のご活躍!
(NHKダウントンアビーについての、独り言)


第一回―嵐の予感―カテゴリ ダウントンアビーの国へ

20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。

伯爵の妻コーラの、侍女オブライエン
その日彼女はタイタニック号沈没の報で混乱している、館内の勝手口に居た脚の悪い怪しい男と遭遇した。
ベイツとのファーストコンタクトである。 《西暦2192年:ムラサメ率いる地球防衛艦隊と、ガミラス航宙艦隊の
ファーストコンタクト!!に匹敵するBADな出会いであ-る。》

当時、イギリスには貴族制度を維持させる為、その財力分散による急激な弱体化と、連動して起こるであろう
地方社会の混乱を防ぐ目的もあり、
【限嗣相続制】という制度をとつていた。不動産をはじめとする全財産の、一人の男の子だけが
原則独り占めしちゃう法である。
今回、タイタニックが上位継承者二人を一気に連れて行ってしまつた事で、娘3人しかいないクロウリィー家の、
継承戦略が白紙になってしまつたのだ。
 当主ロバートは、ダウントン解体回避のためなら、制度に従う事(他人みたい
に顔も知らない、血縁の男に全て献上。)にと、傾きかける。
方や、自分のアメリカから持参金を、娘たちに分けたいコーラは、ロバートの母バイオレットと共闘することにする。
そこに、早速チャ ンスがおとずれる。

クローバラ公爵(黒バラ男色じゃないよ)が急に訪問するというのだ!
この際だから、この若くて、イケメンの貴族に長女
メアリーをくっつけてしまおうと目論む。
しかし、これには裏の思惑が幾つも潜んだ
挙句のご訪問だつたのである。
全ては後に、侍女総統にまで登り詰めた、Ms.オブライエンと、
同志トーマス・バロー
枢軸同盟が連携する作戦が発動した 結果だつた。
 ベイツに仕事上の脅威かじたトーマスは、クローバラ公爵との
不適切な関係を利用して成り上がろうと連絡る。
また、駄目だった時の為、執事長カーソンに「ベイツは、
ダウントンのお荷物だ!」と焚きつける。
勝手口での遭遇以来、なんとなく敵意を持ったオブライエンも、情けないベイツ を、小生意気なメイドアンナ
見せ付けた挙句に追い出してやろう、と動き出す。
前任の従者と同じくと…。
クローリー一家が見守る中、カーソン以下、使用人一同整列しての公爵お出迎えも終わろうとした時、事件が起こる。
ベイツが顔面に土がつくほどの勢いで、前のめりに転倒した。
カーソンが火の出る ような顔で睨みつける。ロバートは天を仰ぐ。凍りついた空気から逃げる様に、皆がその場からいなくなった。死角を衝く、オブライエンの脚払いがベイツの杖にきまったのだつた。
.―侍女、オブライエンの闘争が今、始まる!次回につづく―


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【 2017/02/20 (Mon) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ダウントンアビー登場人物(2)シーズン4


【 2017/01/17 (Tue) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)

④NHKダウントンアビー『第5回』 シーズン4



ダウントンアビーの国



ダウントンアビーの国


― シーズン 4 ―

侍女時代の総統のご活躍!

(NHKダウントンアビーについての、独り言)



第五回― ことの真相 ―カテゴリ ダウントンアビーの国へ



 20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。
あの日を境に…。そう『コーラ伯爵夫人主催イベント』以降、従者ベイツは一人暮らしでいた。
何故、こんな関係に急になったのか?訳も分からず、納得できないでいる。当然だ!
現在は愛妻である侍女アンナと別居状態、独り寂しく御出勤。
今日も毎朝一番に、屋敷内女子寮から降りて来る彼女を、階段下で出迎えてコンタクトを取りにいく。

 そこに、コーラの新しい侍女バクスターが現れ、二人に尋ね事をしてくる。
「自室にコンセントがないので、使用人サロンでミシンを使いたのですが?」
ヒューズさんに聞いてみるといい。」自然と、
気持ち良く質問に答えるベイツ。
彼女がその場を立ち去るのを見計らい、アンナに話を振る。
「彼女の事どう思う?」
「いい人と思うわ。」と、返すアンナ。
「でも、あのトーマスと親しいなんて、なんだか妙だ…。」
と、会話を続けようと試みるも、アンナは素っ気なく
朝食に遅れるからと、その場をあとにしてしまう。
ベイツの苛立ち、焦りは徐々に臨界点に近づきつつある。
 新侍女のバクスター女史。勿論、トーマス派閥だ。コーラに彼女を推薦したのは、他ならぬ副執事トーマス・バローであり、
彼からの”朝食時には、オレンジジュースを添える。”と、云った的確な助言もあって、彼女は非常に気に入られる事に成功する。
 だが、彼女は元々は善良な心の持ち主の様にで、トーマスに従う理由は
この職を紹介してもらった”恩義”の為か、或いは”何か弱みを握られてる”為であろう。
当のトーマスも彼女の事を完全に見下している様子で、自分の僕【しもべ】扱いだ!
もちろん人目を避けてに限っての高圧的態度ではある。この二人の上下関係…、いずれ破綻しそうなのだが、
その日迄、彼は気付けないだろう。
残念だ!もう少し、上手に他人を使う術を勉強してから派閥をつくりましょう!
 素直な彼女は、先の”ベイツ(トーマス派閥の宿敵)の助言”も聞き入れて、使用人サロンでミシンを使用していた。
始めて目の当たりにする電動ミシンに、「危なくないの?」とデイジー。新しい物に常に敵意むき出しのパットモアは、
「なんで、ここでやるのかい!」とクレームを挙げるも、ヒューズにたしなめられる一幕も。
そこにアンナが入って来る。が、その輪の中にベイツを見つけると、即座に方向転換!退出してしまう。
明らかに、彼を避けている!
これはマズイ!ヒューズは彼に「アンナを働かせ過ぎて、ごめんなさいね。」と、彼女の冷淡な態度のフォローを試みる。
アンナにも、「現状の関係は良くないから、彼と向き合う様に」と、促すが、拒否されてしまう。
 困り果てる女性管理職に更なる受難が訪れる。彼が廊下の陰で、2人のやりとりの様子を窺っていたのだった。
ベイツが遂にブチ切れて、「アンナの件について知ってる事を白状しないと辞職する。」と、ヒューズを脅してしてきた!
仕方なく、「『コーラ伯爵夫人主催イベント』の当日、アンナが婦女暴行の被害者になった事実と、犯人は”謎の侵入者”である。」
様な内容で、遂にベイツに事件の一部を白状してしまう…。
ベイツは「犯人はギリンガム卿の従者グリーンだろう?」と、ヒューズに詰め寄るが、
”母親の墓”にまで賭けて全否定。犯人は特定不能だ!と言い切らされるハメにw(t.t)w。
 自分を愛した為に、一人で苦しみを抱え込み耐えていたアンナの哀れさを考えると…。
彼女を救えられずにいた自分に対する、悔し涙からだろう。家政婦長執務室を出た彼は、独り男泣きする。
 メアリーの用事で外出先から戻るが、彼を避けるように作業部屋に籠り、一人残業を続けているアンナ。
ベイツは、彼女の許に駆け付け、思いを打ち明ける。
「君は試練を耐え抜き、より気高く、尊い存在になったのだ。」続けて、「君は俺の妻だ!心から誇りに思うよ。」
「そしてこれ以上ない位、君を愛している…。」最後にこの一撃!!
アンナはK.O!  二人は和解し、深い絆は更に深まった。今後に”幸、多かれ!”と、願うが、そうは行きそうもない。
変に正直な所のある彼は、ヒューズさんに”犯人への報復宣言”をしてしまう。
燻り続ける”内なる、グリーンへの復讐の炎”を聞かされた彼女もたまったもんじゃない。また、癌ノイローゼにになりそうだm(T.T)m。
≪ダウントンアビーシーズン3 第2回-晩さん会-参照してください。↑≫

 前回、失恋をバネに料理人の夢を、実現
に動き出したアルフレッド。
料理学校を受験するも、惜しくも次点で
不合格となる。
調理科目は、パットモア直伝”冷スープ”
明かに追い風だったのだが、直前の口述試験
での”失点”が響いたのかも知れない。
 ほくそ笑む、同僚ジミー。
伯爵家や、使用人一同から応援を一身に浴びる
彼に、嫉妬心を燃やしていたからだ。
成り行き上、渋々アルフレッドを支援していたが、内心ホッとしていたカーソンだが、彼を叱る。
彼と恋仲のアイビーですら、非難して来る!やってしまったジミー・サント!第一下僕!
 デイジーは、失恋に終わらずに済みそうだ。
それどころか、昨今街コンで流行っている『お料理コンパ』みたいなことして、彼を落とす方法も多用できる環境も残るのだ!
(料理の先輩として、個人指導が師匠パットモアと、カーソン公認でだ!もう、最高でしょう!!)
 ところで、ダウントン病院のクラークソン医師が以前、イザベル(故マシューの実母)にコクろうとしたのを覚えてるだろうか。
今だに、その野望を叶えるつもりが有るのか、無いのか。彼女に”善行パワー”を充電しに、就職斡旋の依頼事を持ち込んできた。
村民の息子を、庭師としてバイオレット(伯爵の実母)の館に、ねじ込むのに難なく成功するのだが…。問題発生!!
 その”村民の息子”明かに少し足りなさそうな純朴そうな青年。常にオロオロ気味な所が災いする。
バイオレット御愛用のペーパーナイフを、盗んだ疑いがかけられてしまうのだった。
結局、ことの真相もうやむやの内に、不当解雇だけは辛うじて見送られる。
”彼への疑いは晴ぬまま”のバイオレットが、今回は押し切られた形に落ち着くが。今後も一波乱ありそうだ。
 イザベルは完全復活!復活し過ぎて、クラークソンが付け入る隙も潰れてしまった。
善行モンスターに彼氏は不要なのだ!
 着々とダウントン再建計画を進めようとする、メアリーとブランソン。
農地の直接運営化による合理化、リストラに着手。最近代替わりした小作人、ドリューの土地を取り上げようとする。
 が、伯爵は二人に内緒で彼に融資して、滞納分の地代を払わせてドリューを守る。
メアリーは、父の”人を見る目”を信じて、彼から農場を奪うのを渋々やめる。ブランソンも前向きじゃなかったしねっ。

 伯爵が、内緒で自分を助けようとしてた事
に、感づいたドリュー。
以降、ロバート(伯爵)に忠義を尽くすようになる。
正に『人は石垣、人は城。』である。
 今回、懐かしメンバーが再登場してくる。
イブリン・ネイピア氏だ。彼は、貴族領地の経営状況の
調査をしに公務でこの地方に来ていたのだった。
メアリーとは超~ぉ旧知の仲である。
後から合流する上司共々、その間ダウントンアビーに
宿泊する約束をする。
勿論、メアリー達は”接待”の見返りも期待アリなのだが…。これが、大いなる波乱の幕開けになろうとは。
 波乱の予感は、他にもう1つ。
近づくロバートの誕生日パーティーの企画に、ローズ嬢が異常に乗り気で企画に加わって来た。
何か裏が有りそうで、薄ら寒い。大丈夫だろうか。
 相変わらず、次女イーディスにドイツの マイケルからの連絡が来ないままだが。
もう、それどころではなくなった!妊娠したのだ。
どうするイーディス!!いずれは生まれて来ちゃうんだよ。彼女は一体誰に相談するんだろう?
 最後に、モールズリィーさんの悲劇にも触れておこう。 
アルフレッドの欠員を埋めようとカーソンは、以前、ジミーの代役を務めた彼に着眼する。
現在失業中の彼なら、下僕の仕事でも喜んで引き受けると、楽観的に考えていた。しかし、仮にも”執事を約束されていたハズの漢”だ。
振り出しに戻った形に、不満たらたらで保留中にされてしまう。
結局アルフレッドの受験は失敗して、残留が決まりこの話は消滅したが…。カーソンの、モールズリィーに対する評価って?


 
 ― イブリンとローズの連れて来た奴等の、クセが強いんじゃ!!byノブwww。 ― 次回につづく―



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【 2017/01/15 (Sun) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)

④NHKダウントンアビー『第4回』 シーズン4



ダウントンアビーの国



ダウントンアビーの国


― シーズン 4 ―

侍女時代の総統のご活躍!

(NHKダウントンアビーについての、独り言)



第四回― ロンドンの一夜 ―カテゴリ ダウントンアビーの国へ



 20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。
ある意味、いろいろ盛沢山だった『コーラ伯爵夫人主催イベント』が終了した。
翌朝、宴【うたげ】の客人達は、その”付き人”共々それぞれが帰路に就く。
”使用人サロン”では、執事カーソン以下屋敷使用人達と、”客人の付き人達”が朝食を摂っていた。
そこに、メアリーの侍女アンナが食卓の輪に加わる。すかさずトーマス・バローが、彼女にツッコミを入れる。
「おや?その顔どうしたんだい?」。
婦女暴行犯グリーンの表情がこわばるのを、ヒューズは見逃さなかった。”コイツが犯人だ!”
誰にも気付かれず様に、彼を睨みつけるヒューズ。
変な空気を察して、”トーマスが「みんな、会話しようぜ!」みたいに、”会話の弾まない、今朝のサロン”に異議を唱えるが…。
カーソンから制止される形で、朝食を解散。各々の持ち場、主人の許に散って行く。
場面は、屋敷正面玄関前に移る。にこやかに来客達をお見送りする、伯爵家御一同。
ローズ嬢に気のあるサー・ジョンである、次ぎ逢う約束をしようと試みるが、”自由に制約が多い、預かり者の身分”の彼女では、
即答は出来なかった。渋々ながら、車中の人に。
イカサマ賭博師サンプソン氏と、ロバートの恩人グレッグソン。それとサー・ジョンは同じ車で駅へ向かう事に…。
さぞや帰りの車中は、微妙な空気に包まれたにちがいない。
 一刻も早く立ち去りたいグリーンは、メアリーと離れたくない御主人様ギリンガム卿をせかして車に乗り込ませる。
若干、ムッとする惹かれ合うお二人さん。
 だが、コーラ伯爵夫人はこのイイ流れ(親目線【おやめせん】ではあるが…、特に後家さんメアリーにとって。)を活かすべく
すぐに画策を開始するのだった。

 ダウウントンの領地運営に携わる決意を固めた伯爵家長女メアリー。
相続税対策で有利な条件を得る為、近々、ブランソン
を伴い、ロンドンの税務局に
出向く予定がある。
当地での宿泊先は、いつもの”ロザムンド叔母様邸”である。
彼女と連携して二組のカップル成立を目論む!
 メアリーとブランソンが邸を訪れると、
そこにはギリンガム卿と
サー・ジョンが待ち構えて、
既にWデートの予定まで
たてられていた。
なるほどね!ローズ嬢まで
ついて来る許可がすんなりと
通るはずである。
彼女も承知の話だったみたいだ。
 早速、その晩”お目付け役のペア”のロザムンド、ブランソンを加えた6人で、ダンスパーティーに繰り出す。
そこで、事件発生!サー・ジョンが酒で大暴走してしまい、二人の交際話は消滅した。
気負い過ぎて、空回りした挙句の自滅だ!同情を禁じ得ないところだが、いくらゲロ対応の為とはいえ、ダンスの最中に
放置されたローズ嬢は”赤面大賞級”の恥ずかしさに耐えねばならなかった。
…の、ピンチを救って呉れたのがジャック・ロス
そこで演奏していたバンドの、ボーカル兼バンドリーダー!黒人男性アーチストだ。
 黒人歌手と貴婦人の、異色のダンスに、凍りつくロザムンド御一行様!
すぐさま彼の許から、ブランソンが固い表情でローズ嬢を、エスコートandエスケープさせる。
新しい揉め事の種を、彼女は手に入れた模様だ。今後に期待しようぜ!
 そんなトム・ブランソンだが、最近、非常に精神不安定。何かに悩んで、思い詰めてる様子にメアリーが気付く。
とても義理の姉に、打ち明けれる内容では無い為、彼女からの救いの手を受け入れずにいたが、義姉の助言を聞き入れる。
 ロンドンでの本来の目的(相続税対策の件)も終わり、早々にダウントンに戻る3人組。
だが、メアリーに完全にイカレタアンソニー・ギリンガム卿は、同じ列車でコッソリとストーキング。

ダウントンアビーに、急遽『求婚急襲作戦!』に打って出る。
 この作戦のおかげで、アンナがビビり捲る。
彼の従者グリーンを怖れての事だが、隠密単独での動きの
為、ホットと胸を撫で下ろす。哀れな彼女だった。
 配慮を欠く、早急過ぎる行為だ。
もちろん、アンナにではない!

「立ち直る事は、亡くなった人を忘れる事?」
「愛した故人を、裏切る行為なの?」
マシューを失って間もない者達。
その愛妻と、その実母イザベルにとっては余りにも…。
で、ありましょう。(T.T)m
 そんなギリンガムに、真摯に対応をするイザベルの姿に、彼女の好敵手バイオレットは、心を打たれる。

 一方、”家族(あくまでも、義理の…。)”に相談出来ない以上、頼れる相手は”元同僚”だとばかり。
ダウントンに帰宅したブランソンは、直ちに家政婦長ヒューズに、泣きつき、”エドナの件”を打ち明ける。
「貴方の子供を身籠ったみたい。認知して結婚して欲しいの。」と、大攻勢を仕掛けられパニクリ捲っているのだと。
”仕事の出来る上司”である彼女の対応は素早い!瞬時にエドナの、詰めの甘い攻勢の弱点を突き、彼女を追いだしてしまう。
ブランソンは、命拾いする。
ラストに、ギリンガム卿からの求婚を断り、ブルーなメアリーに明るく「問題解決宣言」するほど、浮かれモードになる。
 ここでは、トーマス・バロー敢えて動かない。
一見、『トーマス派閥』が出来つつあったような雰囲気だったのだが、彼女の事を既に見限って次を見据えていたからだ。

しかし、それだけが理由では無かった。
 彼には屋敷の中で、唯一!絶対に敬愛出来る存在の人が居た。
今は亡き、三女シビル嬢である。
その為に先の、”ウエスト駆逐戦の勝利”が生まれたのである。
故シビル様に、厚い忠誠心を持ち続ける漢【おとこ】。
忠義の志士の一面を持つ、意外なゲイなのです。
 だから以前、ブランソンとエドナの不穏な様子を
見掛けた段階で、二人とも敵と認識済みの為、
今回は、むしろ不戦勝と言っていい結果である。
本当なら、御嬢様の事を裏切ったブランソンも、潰す事も出来たのだが、そのリスクと、何よりも
新シビルちゃんの為に見逃したのだった。
が以降、彼は常にブランソンに対し、強い反感の思いを持ち続ける事になる。
再びブランソンが、”過ち”を犯すのなら…。トーマス・バローは、許せずに行動するだろう!

”過ち”といえば、二人の女性が”ドデカイ過ち”をやらかす。
 一人は次女イーディス嬢。正にタイトル通りの『ーロンドンの一夜ー』を、デープに実行するんだよ!w(0.0)/。
彼女は、メアリー達と入れ替わる様に”ロザムンド叔母様邸”に単独で宿泊する。
もちろん目的は、ロンドン在住の恋人グレッグソンと逢引きする為だが…。、今回、遂に一線を超えてしまう
しかも、朝帰りの現場をロザムンドに見つかり、こっぴどく叱られるオマケ付き!
 もう一人は、そう!調理助手のデイジーちゃんだ!
いとしのアルフレッドが思いを寄せる、後輩のアイビー。と、最近彼女に本気になってきたジミーが、こっそり二人で一室に
入って行くの目撃した彼女。
 そこに運悪く、ご親切にアイビーに料理学校開設の情報を伝えに来たアルフレッドと出くわす。
「アイビーが好きなのは、あなたじゃなくてジミーなの!」「諦めなさい!」と、ばかりに、彼に、二人のいる部屋を教えてしまう。
案の定、キスするカップルを目の当たりにした彼は、深く傷いた挙句、一つの答えを導き出す。
遠い昔、失恋の痛手から立ち直る為、転職し仕事に生きる道を選んだ男が居た。執事カーソンである。
彼がアルフレッド推す理由も、ここら辺に有るのかもしれない。
”料理人になる夢”抱き続けるアルフレッドは、”夢”の実現の為、自らが料理学校の受験をする決意を固める。
自分に振り向いて貰うどころか、合格してしまったら…。お別れする事態だ!
 デイジーは、取り返しのつかない事を仕出かしたのかも知れない。悔いる彼女を、諭す師匠パットモア
彼女にとってデイジー、アイビー、アルフレッドの三人は、皆可愛い”愛弟子達”なのだから。

 カーソンとヒューズママの関係は、”長年の同僚”から、殆んど”戦友”感覚に昇華している。
彼女から戦友に、心温まるプレゼントがあった。写真立てである。
「今は亡き”愛しい人”を偲んであげてください。」との心配りだ。
恐らく、いや間違い無く、”理想の老夫婦像”だ!
二人は、夫婦関係には一度もなっていない。考えた事すらないだろう。
 しかし、今のダウントンアビーを育て上げた関係は、並の夫婦関係より強く、深い関係なのだろう。
 

 ―メアリー達のダウントン再建計画に、新たな動きが…”トーマス派閥”には、新体制で再始動きが…― 次回につづく―


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【 2016/10/26 (Wed) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)
惑星おぶらいえん

コブライエンさん

Author:コブライエンさん
FC2ブログへようこそ!
はじめまして、コブライエンです。

ダウントンアビーの侍女、オブライエンさんから戦争映画まで幅広く(狭いかも)気長に参加して来たいと思ってます。
よろしくおねがいします。

毎月、必ず更新するよ!

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