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史上最強の侍女オブライエンさんの惑星

NHK海外ドラマ『ダウントンアビー』を中心に映画も少々・・・。
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ダウントンアビー登場人物(2)シーズン4


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【 2017/01/17 (Tue) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)

④NHKダウントンアビー『第5回』 シーズン4



ダウントンアビーの国



ダウントンアビーの国


― シーズン 4 ―

侍女時代の総統のご活躍!

(NHKダウントンアビーについての、独り言)



第五回― ことの真相 ―カテゴリ ダウントンアビーの国へ



 20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。
あの日を境に…。そう『コーラ伯爵夫人主催イベント』以降、従者ベイツは一人暮らしでいた。
何故、こんな関係に急になったのか?訳も分からず、納得できないでいる。当然だ!
現在は愛妻である侍女アンナと別居状態、独り寂しく御出勤。
今日も毎朝一番に、屋敷内女子寮から降りて来る彼女を、階段下で出迎えてコンタクトを取りにいく。

 そこに、コーラの新しい侍女バクスターが現れ、二人に尋ね事をしてくる。
「自室にコンセントがないので、使用人サロンでミシンを使いたのですが?」
ヒューズさんに聞いてみるといい。」自然と、
気持ち良く質問に答えるベイツ。
彼女がその場を立ち去るのを見計らい、アンナに話を振る。
「彼女の事どう思う?」
「いい人と思うわ。」と、返すアンナ。
「でも、あのトーマスと親しいなんて、なんだか妙だ…。」
と、会話を続けようと試みるも、アンナは素っ気なく
朝食に遅れるからと、その場をあとにしてしまう。
ベイツの苛立ち、焦りは徐々に臨界点に近づきつつある。
 新侍女のバクスター女史。勿論、トーマス派閥だ。コーラに彼女を推薦したのは、他ならぬ副執事トーマス・バローであり、
彼からの”朝食時には、オレンジジュースを添える。”と、云った的確な助言もあって、彼女は非常に気に入られる事に成功する。
 だが、彼女は元々は善良な心の持ち主の様にで、トーマスに従う理由は
この職を紹介してもらった”恩義”の為か、或いは”何か弱みを握られてる”為であろう。
当のトーマスも彼女の事を完全に見下している様子で、自分の僕【しもべ】扱いだ!
もちろん人目を避けてに限っての高圧的態度ではある。この二人の上下関係…、いずれ破綻しそうなのだが、
その日迄、彼は気付けないだろう。
残念だ!もう少し、上手に他人を使う術を勉強してから派閥をつくりましょう!
 素直な彼女は、先の”ベイツ(トーマス派閥の宿敵)の助言”も聞き入れて、使用人サロンでミシンを使用していた。
始めて目の当たりにする電動ミシンに、「危なくないの?」とデイジー。新しい物に常に敵意むき出しのパットモアは、
「なんで、ここでやるのかい!」とクレームを挙げるも、ヒューズにたしなめられる一幕も。
そこにアンナが入って来る。が、その輪の中にベイツを見つけると、即座に方向転換!退出してしまう。
明らかに、彼を避けている!
これはマズイ!ヒューズは彼に「アンナを働かせ過ぎて、ごめんなさいね。」と、彼女の冷淡な態度のフォローを試みる。
アンナにも、「現状の関係は良くないから、彼と向き合う様に」と、促すが、拒否されてしまう。
 困り果てる女性管理職に更なる受難が訪れる。彼が廊下の陰で、2人のやりとりの様子を窺っていたのだった。
ベイツが遂にブチ切れて、「アンナの件について知ってる事を白状しないと辞職する。」と、ヒューズを脅してしてきた!
仕方なく、「『コーラ伯爵夫人主催イベント』の当日、アンナが婦女暴行の被害者になった事実と、犯人は”謎の侵入者”である。」
様な内容で、遂にベイツに事件の一部を白状してしまう…。
ベイツは「犯人はギリンガム卿の従者グリーンだろう?」と、ヒューズに詰め寄るが、
”母親の墓”にまで賭けて全否定。犯人は特定不能だ!と言い切らされるハメにw(t.t)w。
 自分を愛した為に、一人で苦しみを抱え込み耐えていたアンナの哀れさを考えると…。
彼女を救えられずにいた自分に対する、悔し涙からだろう。家政婦長執務室を出た彼は、独り男泣きする。
 メアリーの用事で外出先から戻るが、彼を避けるように作業部屋に籠り、一人残業を続けているアンナ。
ベイツは、彼女の許に駆け付け、思いを打ち明ける。
「君は試練を耐え抜き、より気高く、尊い存在になったのだ。」続けて、「君は俺の妻だ!心から誇りに思うよ。」
「そしてこれ以上ない位、君を愛している…。」最後にこの一撃!!
アンナはK.O!  二人は和解し、深い絆は更に深まった。今後に”幸、多かれ!”と、願うが、そうは行きそうもない。
変に正直な所のある彼は、ヒューズさんに”犯人への報復宣言”をしてしまう。
燻り続ける”内なる、グリーンへの復讐の炎”を聞かされた彼女もたまったもんじゃない。また、癌ノイローゼにになりそうだm(T.T)m。
≪ダウントンアビーシーズン3 第2回-晩さん会-参照してください。↑≫

 前回、失恋をバネに料理人の夢を、実現
に動き出したアルフレッド。
料理学校を受験するも、惜しくも次点で
不合格となる。
調理科目は、パットモア直伝”冷スープ”
明かに追い風だったのだが、直前の口述試験
での”失点”が響いたのかも知れない。
 ほくそ笑む、同僚ジミー。
伯爵家や、使用人一同から応援を一身に浴びる
彼に、嫉妬心を燃やしていたからだ。
成り行き上、渋々アルフレッドを支援していたが、内心ホッとしていたカーソンだが、彼を叱る。
彼と恋仲のアイビーですら、非難して来る!やってしまったジミー・サント!第一下僕!
 デイジーは、失恋に終わらずに済みそうだ。
それどころか、昨今街コンで流行っている『お料理コンパ』みたいなことして、彼を落とす方法も多用できる環境も残るのだ!
(料理の先輩として、個人指導が師匠パットモアと、カーソン公認でだ!もう、最高でしょう!!)
 ところで、ダウントン病院のクラークソン医師が以前、イザベル(故マシューの実母)にコクろうとしたのを覚えてるだろうか。
今だに、その野望を叶えるつもりが有るのか、無いのか。彼女に”善行パワー”を充電しに、就職斡旋の依頼事を持ち込んできた。
村民の息子を、庭師としてバイオレット(伯爵の実母)の館に、ねじ込むのに難なく成功するのだが…。問題発生!!
 その”村民の息子”明かに少し足りなさそうな純朴そうな青年。常にオロオロ気味な所が災いする。
バイオレット御愛用のペーパーナイフを、盗んだ疑いがかけられてしまうのだった。
結局、ことの真相もうやむやの内に、不当解雇だけは辛うじて見送られる。
”彼への疑いは晴ぬまま”のバイオレットが、今回は押し切られた形に落ち着くが。今後も一波乱ありそうだ。
 イザベルは完全復活!復活し過ぎて、クラークソンが付け入る隙も潰れてしまった。
善行モンスターに彼氏は不要なのだ!
 着々とダウントン再建計画を進めようとする、メアリーとブランソン。
農地の直接運営化による合理化、リストラに着手。最近代替わりした小作人、ドリューの土地を取り上げようとする。
 が、伯爵は二人に内緒で彼に融資して、滞納分の地代を払わせてドリューを守る。
メアリーは、父の”人を見る目”を信じて、彼から農場を奪うのを渋々やめる。ブランソンも前向きじゃなかったしねっ。

 伯爵が、内緒で自分を助けようとしてた事
に、感づいたドリュー。
以降、ロバート(伯爵)に忠義を尽くすようになる。
正に『人は石垣、人は城。』である。
 今回、懐かしメンバーが再登場してくる。
イブリン・ネイピア氏だ。彼は、貴族領地の経営状況の
調査をしに公務でこの地方に来ていたのだった。
メアリーとは超~ぉ旧知の仲である。
後から合流する上司共々、その間ダウントンアビーに
宿泊する約束をする。
勿論、メアリー達は”接待”の見返りも期待アリなのだが…。これが、大いなる波乱の幕開けになろうとは。
 波乱の予感は、他にもう1つ。
近づくロバートの誕生日パーティーの企画に、ローズ嬢が異常に乗り気で企画に加わって来た。
何か裏が有りそうで、薄ら寒い。大丈夫だろうか。
 相変わらず、次女イーディスにドイツの マイケルからの連絡が来ないままだが。
もう、それどころではなくなった!妊娠したのだ。
どうするイーディス!!いずれは生まれて来ちゃうんだよ。彼女は一体誰に相談するんだろう?
 最後に、モールズリィーさんの悲劇にも触れておこう。 
アルフレッドの欠員を埋めようとカーソンは、以前、ジミーの代役を務めた彼に着眼する。
現在失業中の彼なら、下僕の仕事でも喜んで引き受けると、楽観的に考えていた。しかし、仮にも”執事を約束されていたハズの漢”だ。
振り出しに戻った形に、不満たらたらで保留中にされてしまう。
結局アルフレッドの受験は失敗して、残留が決まりこの話は消滅したが…。カーソンの、モールズリィーに対する評価って?


 
 ― イブリンとローズの連れて来た奴等の、クセが強いんじゃ!!byノブwww。 ― 次回につづく―



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【 2017/01/15 (Sun) 】 ダウントンアビーの国Ⅳ | TB(-) | CM(0)
惑星おぶらいえん

コブライエンさん

Author:コブライエンさん
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はじめまして、コブライエンです。

ダウントンアビーの侍女、オブライエンさんから戦争映画まで幅広く(狭いかも)気長に参加して来たいと思ってます。
よろしくおねがいします。

毎月、必ず更新するよ!

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