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史上最強の侍女オブライエンさんの惑星

NHK海外ドラマ『ダウントンアビー』を中心に映画も少々・・・。
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②NHKダウントンアビー2 『第一回』(シーズンⅡ)



ダウントンアビーの国


ダウントン星系、惑星おぶらいえん


ダウントンアビー時代の闘争
侍女時代の総統のご活躍!【シーズンⅡ】
(NHKダウントンアビーについての、独り言)




第一回― 開 戦 ―

カテゴリ ダウントンアビーの国へ



 20世紀初頭、イギリスの貴族クロウリィー家が住む館、ダウントンアビー。

 1916年7月、大英帝国を中心とする連合軍が、フランスのソンムでドイツ帝国軍に大攻勢を仕掛けた。有名なソンムの戦いである。
ドイツ軍は一歩も引かず、英軍史上最大、最悪の消耗戦(数多くの人命)の日々が続いている。
そんな状況の中、夜の塹壕。最前線で、ボロボロに成りながらも踏ん張る、マシューの率いる中隊に、
10日間ほど休暇命令書が届く所からダウントンアビー―シーズン2―の物語りは再開する。
彼は「この戦争に自分は生き残れないだろう…。」と考え、まだ愛し続けている(自分では過去の事だと消化したつもり)
メアリーと和解と最後のお別れをしにダウントンアビーに1日だけ帰ってくる。婚約者ラビニア・ズワイヤーと共に。
 ダウントン内では長引く戦争と、増え続ける戦傷者の影響がではじめていた。
州の統轄管であり、銃後を守るトップの立場、当主ロバート主催で、その受け皿の病院施設への寄付金集め為の、
チャリティーパーティー当日に当たっていた。
その前日、コーラ夫人がパーティーの為に飾り付けた花々にイチャモン付けに来た姑バイオレットや、
ロンドンから戻って来たばかりのメアリーにも『マシューが明日、婚約者と共にイベントに参加!』の報は伝えられた。
もっとも、メアリーに伝えたのは、彼女を恨んでいる次女イーディスだ!やったね!イーディス!スカッとしたかい?
報復を恐れない彼女。軽率なのはバカだからじゃなく、人生経験がたりないためだ。世の中の変化を予測して、
運転手のブランソン
に自動車の運転教習を受講しているほど賢い。実は案外、行動力のある有能な女性なのかも…?
受けて立つメアリー、「私は平気よ!次のお相手は、マスコミ王リチャード・カーライル。既に、捕捉完了してるもの。」と、
悲しき虚勢。
家族を退室させた直後、お世話役でもあり、心の友(?byジャイアン?)、メイド長アンナの前で泣き崩れてしまう。
当日、パーティー会場にラビニアを連れたマシューが加わる。メアリーと苦い再会。お互い、距離をとろうするが
、すればするほど切なく心が通いすぎてしまう2人。
とっくに和解などできていたのだ。そして、今回の苦い再会の真の意味も…
翌日、早朝ダウントン駅で前線復帰するマシューに、メアリーは『犬のお守り』を渡し生きて帰る約束させる。
マシューも、自分が還れなかったら母と、ラビニアを頼むと約束させる。絆の深さに泣きそうになるシーンだ。(T.T)
方や慰めてたアンナの方はというと、これがもう幸せの絶頂の中に。
これもロンドン帰りの従者ベイツから遂に、求婚されたのだ。w(^^)/


お屋敷の暗い中庭の片隅で、ベイツは別居中の妻と離婚が出来そうだからと、アンナに『二人の明るい未来計画』を語る。
母親の残してくれた家(母の葬儀の関係でロンドンに出ていた)など、全てをくれてやれば、欲深い妻は必ず離婚に応じるはずだからだ。


盟友トーマスの身を若干心配しながらも、後の侍女総統オブライエンは日々コーラに心底奉仕を続ける。
が、そんな毎日で毒気が消えかけてた頃、いいオモチャが入荷する。自称元メイド長のエセルだ。
グエンの後釜でお屋敷入りし、現在アンナと同室だが、グエンと真逆。謙虚さ0(ゼロ)!
メイドの仕事は腰掛で、世の中は変わっていく、いつかはBigに成るんだと抽象的な夢を語り偉そぶる
そのくせ、仕事能力は平凡、二流品。
そんなんだから、軽くオブライエンは彼女をハメては、ハメ捲くる。そんなだから、誰も助けてもくれない。全く、良いリハビリになる。
三女シビルが内緒で調理室に通いだす。看護学校入校に向けての勉強の一環で、コックのパットモアに料理の基本を
教わる為に。…そんな娘を母コーラは認め、最後は祝福して送り出してやる。世界初の総力戦は、女性達を目覚めさせ強くしていく。
同じ日、突然退職する事になったベイツと、その妻ベラを乗せた馬車も屋敷を出て行く。
ベイツとよりを戻したいベラは、『バムーク事件』の真相をネタに一緒にロンドンに帰るのを強要したのだ。
伯爵家を守る為、黙って言い成りに、一人悪役になって身を引くベイツにアンナも食い下がるが…どうする事が出来たろうか?
ベイツ夫婦の密談を、全て傍受していた家政婦長ヒューズ執事カーソンに報告。
後日、彼は『バムーク事件』の件だけを伏せて、ロバートにベイツの辛い英雄的行為の真相を伝えるが、
この二人ですら、どうにも出来ない事だった。
流行に乗り遅れたくない善良なる下僕ウイリアムは、父親の反対で戦争に参加出来ずにいた。
死なない工夫をして、工夫をしない御主人様の屋敷を守るマシューの従者モウルズリィーは自らの意思で不参加。
いずれの使用人達も、情の厚いバイオレットが裏で手を回して守っていた。
が、時代と、息子を戦場に送り出した家族代表のイザベルが許さなかった。モウルズリィーは自力で切り抜けたが,
元々戦争にノリノリの若者は召集されたら参加だろう。
バイオレットの厚意と、たった一人肉親に対する想いより、自分の面子が優先するのだろうか?
 話は変るが、戦に勝つ為には時と場所が有利な事が重要だが…ブランソンは諸葛孔明並みの戦上手だ!
親元から、安心できる使用人達に守られた屋敷から離れ、一人っきりになり不安な状態のシビルにいきなりの愛の告白
まるで巣立ったばかりの若鳥を襲う、カラスのような抜け目無い攻撃だ!


前線復帰したマシューと偶然再会したトーマスは、思い切った行動に出る!

侍女、オブライエンの闘争!追い風が吹きそうだぜ!!次回につづく―



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【 2014/07/14 (Mon) 】 ダウントンアビーの国Ⅱ | TB(-) | CM(0)
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惑星おぶらいえん

コブライエンさん

Author:コブライエンさん
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はじめまして、コブライエンです。

ダウントンアビーの侍女、オブライエンさんから戦争映画まで幅広く(狭いかも)気長に参加して来たいと思ってます。
よろしくおねがいします。

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